4月 16th, 2019

オープンキッチン

最近では間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングと一体化したオープンキッチンが人気となっています。
オープンなキッチンにすることで誰でもキッチンに近寄りやすく作業を手伝いやすいのです。
家族だけでなく、友人たちを招いたホームパーティーの際でも楽しく過ごすことができます。
オープンキッチンと言っても形はさまざまです。
I型と呼ばれるタイプのキッチンをリビングに向かって配置する対面型タイプや、部屋の中央に島のようにキッチンを配置するアイランド型など色々な形があるのです。
今までは壁付けキッチンが多く、キッチンで家事をする母親の姿はいつも背中でした。
コミュニケーションを取りにくいですし、壁に向かって黙々と家事を行うため孤立感もあったのです。
しかし、このように家族と向き合う形となることで、顔を合わせてコミュニケーションをとることができ、テレビの配置によってテレビを見ながら楽しく家事を行えるのです。
子のようにリビングと一体化したキッチンの場合、キッチンから出る音にも注目しておきましょう。
換気扇の運転音や、洗いものをするときの水音がうるさいと、家族同士の会話やテレビの音が邪魔されてしまうという問題があるのです。
シンクの裏側に音の発生を抑える制振材を貼り付け、さらには防湿材で覆う構造となっている静音シンクを取り入れることで、水の音が静かなシンクとなります。
また、換気扇はフードの構造に工夫を加えることで静音化し、さらにプロペラファンから音の静かなシロッコファンの採用で、吸い込む力を弱めることなく静かな換気扇となっているため換気扇の音も静かになっているのです。
キッチンから出る音に注目し、オープンキッチンの魅力をふんだんに感じられるようにしておきましょう。

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