1月 17th, 2018

キッチンの前に腰壁

我が家は、リビングに向かってI型のキッチンを設けています。キッチンの前には腰壁を設けました。腰壁がなくキッチンからフラットにカウンターが伸びたフルオープンキッチンが最近では一番人気ですが、そのキッチンのデメリットに抵抗を感じフルオープンキッチンを止めました。

そのデメリットとは、手元部分が丸見えであることです。きれいに片付いている時は見せるキッチンとして存在するのですが、調理中や調理後の乱雑になっているキッチンがリビングやダイニングから丸見えになってしまうのです。特に来客時には見た目にいいものではありません。

そこでキッチンの前に腰壁を設けたのです。リビングやダイニングとの一体感は損なわないように、使い勝手の良くない吊り戸棚を設けず、コンロ部分は壁にするのではなく、耐熱用のガラス張りにしたのです。このようにしたことで腰壁を設けてもリビングやダイニングとの一体感をしっかりと保つことができるのです。腰壁を設けたことで気になる手元部分をしっかりと隠すことができます。

今人気のフルオープンキッチンは、きれいにキッチンが片付いている時は見せるキッチンとして存在するのですが、調理中や調理後の乱雑になっているキッチンもリビングやダイニングから丸見えになってしまいます。見た目にいいものではありませんし、お客様の対応もしにくくなります。腰壁を設けたことでしっかりと手元部分を隠せ、急なお客様にもスムーズに対応できるのです。

またこの腰壁を設けて二か所ニッチを設けることができました。一つ目は、キッチン側に設けた調味料入れのニッチです。今までは作業スペースに並べていた調味料をこのニッチ内に収めるようにしたことで、作業スペースを広々と確保でき調理がしやすくなりました。そして、ダイニング側にはマガジンラックのニッチを設けました。ダイニングテーブルに新聞や雑誌などが散らかりやすいですが、これらをサッとこのニッチに整理できるので助かっています。キッチンの前に腰壁を設けるスタイルはおススメです。

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