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6月 13th, 2010

幸せの入れ物

娘たちが休みの日、家族がみんなそろって休める日、家を新築してよかったなあと思います。

新築を大分で建ててたとき、私は36歳。

子供たちは小学生と中学生でした。

周りの人から見ると少々遅かったかなという気もしますが、自己資金を貯めて借入は必要最小限にとどめることができたのでよかったと思います。

気に入った土地が見つからなかったせいもありますが、建物にもこだわりたかったのでそれもあったのかもしれません。家というのは幸せのいれものだと思います。

一生懸命建てた家の中にたくさんたくさん思い出が詰まっていく。

その思い出は幸せなまま家の中に詰まっていく。

そして、あふれそうであふれないでどんどんどんどん増えていくんではなかろうか、と私は思っています。

だからというわけではないのですが、やっぱり家は幸せの入れ物=器であろうと思うのです。

こども達が小さかったときに大分で注文住宅を建てることができればもっともっと思い出をつめることができたのに、と思うと残念な気もしますが、いろいろなことがうまくかみ合って今回の家造りは成功したのだろうと思います。

今から新築の住宅を考えている人はこどもの年齢も考えてみるといいかもしれません。

小学校に上がる前という方が多いとも聞きます。小学生のお子さんがいる方は転校させたくないとよく言いますが、こどもは順応性があるので大丈夫だと思います。

どんなときでも、その家族に合った一番いい建て時があると思います。

そのときを逃さないでください。

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