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1月 13th, 2011

注文住宅のメリット

私が家を建てたと聞いて、こられから家を建てようとしている友人が見学を兼ねて遊びに来るようになりました。

モデルハウスや展示場に行くよりも気軽だということで。

たしかに住宅会社や工務店は集客のためにアンケートだったリあれやこれや営業されるというのが面倒なのはよくわかる。

うちを見るとみんな普通の家とはちょっと違うので驚きますが、中に入って空気のよさをほめてくれます。

おまけに無垢の床材はとても感触がいいのでこれを気に入ったという人もいます。

漆喰の壁と無垢の床のコンビは最強だと私は思っているのでほめてくれるとどんどん勧めてしまいます。

実際に佐賀で住宅を建てようとしていた友達が私の家を見て無垢の床を使ってくれる工務店を探すことにしたと連絡をくれました。

実際に見てみるととてもイメージが湧いてよかったと言ってくれました。

本物の無垢を使って本当にしっかりとした施工をしてくれる工務店にめぐり合ってくれることを祈ります。

こうして、私の家を参考にして家造りをしてくれる人が出てくるとうれしいし、友人の家が建つのも楽しみになります。健康住宅を建てるということは自分の家族のためだったけれど、他の人の参考にもなるのだと思うといいものを造って本当によかったと思います。

注文住宅を建てると、間取りも自由になるわけですが、希望の材料なども使えばよりよいものが出来上がるでしょう。

そして注文住宅にしたことを本当によかったと思えるのではないかと思います。

私はたまたまいい工務店に出会ったけれど、なかなか見つからずに工務店を探し回っている人にとってはどんな注文住宅にしたいのかを明確にするだけでも前に進むことができるきっかけになるのではないかと思います。

自己満足かもしれませんが。どう思いますか?

12月 1st, 2010

からだに良い材料

無添加住宅の家は化学物質を使わないというコンセプトで建てられています。

オリジナルの材料はすべて自社工場で管理をして、薬剤処理などはせずに高熱で処理した木材を輸入しています。

化学物質を多く含む接着剤を使わないようにするためにフローリングではなく無垢の床材を使いそこからでる化学物質も排除したのだそうです。

壁もクロスを貼るための接着剤を使わなくてもいいように、漆喰という天然素材が使われています。

この漆喰は昔のお城や土蔵に使われていた白い壁と同じものです。実はこの白さが明るさの秘訣なんですね。

お日様に反射して実にきれいで、明るくなります。漆喰にはいろいろな特徴があって、湿度の高いときには湿気を吸収し、湿度の低いときは湿気を放出するという調湿の効果があります。

そして驚くことに汚れた空気を吸ってきれいな空気にしてくれる空気清浄効果もあるということなのです。

これだけ高性能でおまけに接着剤を使わないから化学物質も出さないなんて、優れた天然素材にとても感動しました。

初めてモデルハウスを見に行ったときに感じた空気のよさはこの漆喰のおかげ。

実際にこの漆喰の壁と床材とを無添加住宅仕様のものに変えて建てるだけでも空気がとってもよくなるとモデルハウスに来るお客さんは知っているそうです。

きっと他の人も空気のよさがわかって、気に入って無添加住宅にしようと思ったのだと思います。

私もその仲間になれて本当によかったと思っています。

11月 19th, 2010

無垢の床

室内の床材にはバーチ(樺)の無垢材を使いました。

無垢材に関しては埼玉で注文住宅を建てた友人からもすすめられています。

他にもインドネシア松やナラもあったのですが、これが気に入ったので決めました。

もうひとつ、シンゴンというマメ科の植物の床材もありました。

この、シンゴンは一番化学物質を出さないといわれています。

無垢の床材から化学物質?と思ったら、杉やヒノキなどから出るいわゆる「木の香り」は木から出ている化学物質です。

化学物質過敏症の人はみんながいい香りと言っている木の香りでも、具合が悪くなってしまうそうです。

花の香りでも、反応が出る人もいるそうです。

シンゴンはこの化学物質を一番出さない材料なのだそうです。

化学物質過敏症の人の家造りにはこのシンゴンがお勧めと言われましたが、とてもやわらかい木で傷がつきやすいと聞いてやめました。

風合いはとても気に入ったのですが。

傷がついたら水をかけるとある程度は元に戻るそうですが、勇気がなく、気に入ったほうのバーチにしました。

無垢の床材はだんだんと色が変わって繰るそうです。

それを経年美化と呼んで、決して劣化ではないんだと教えてもらいました。

ワックスも何もかけずに本当に無垢の材料なので、これからいろいろな顔を見せてくれるそうです。

楽しみ!注意することは床鳴りをすること。

材料が呼吸をしているので伸び縮みがあって、継ぎ目のところからギーとかパキとか音がします。

でも、これも無垢の特徴なので楽しんだらいいと思います。

実際にぎっ!と音がしたら、お?と思ってもう一回踏んでみます。

そうするともう音がしません。

「生きている証拠」だとおもっていますが、こんな事でも楽しめるって嬉しいなと思います!

自然素材の家造りっていいと思いませんか?

10月 23rd, 2010

間取り

どんな間取りにするのかを営業担当者と話をしてどんどん詰めていきました。

私の新築住宅への希望は今はやりの対面キッチンとリビング階段。

上の娘は「南向きの部屋」下の娘は「畳の部屋(和室)」そして旦那は「広いリビング」。

まずは一人ひとつづつの希望を出しました。

これを全部取り入れて、あとはどこまで希望がかなうのか。

予算とのにらみ合いでした。

こども部屋を二つと寝室と和室で4LDKの家にすることになりました。

私たちにはちょうど良い大きさです。

確かに大分の中古住宅を探せば4LDKなど低予算で希望条件を満たす物件はあるのだろうけど、

やはり自分の思い通りの間取りを願うのであれば新築の注文住宅が一番。

あれこれと希望を話し、メリットとデメリットを教えてもらって、考えながらどんどん間取りができてきました。

その中で、私が一番気になっていたのが明るさでした。

暗い家には住みたくない、明るい家にしたいというのが一番の希望でした。

そしてそれを一番に考えてくれたと彩光と彩風のよい間取りのプランが出来上がりました。

本当に私たち家族のことを考えてくれる担当者だったんだろうなと思います。

すべてが思い通りになったわけではありませんが、とても気に入った間取りプランで家造りをすることができるようになりました。

本当によかったと思っています。

プランを決めたらその次は色などを決めます。

どんなものがあるのか楽しみでした。

私は青い色が好きなのでモデルルームの青い屋根が気に入っていました。

あの屋根にしたい。

青い屋根にしたい。

今まで私のなかで青い色の屋根といえばペンキの色みたいなのでしたが、あの青い石はとてもステキだと思いました。無添加住宅のオリジナルの石屋根。

予算内に収めて今はわが家のてっぺんにいます。

9月 27th, 2010

健康住宅を建てるということ

親として子供にして上げなければならないこと、してあげたいこと、様々ありますが、できるだけ生活する上での良い環境を与えてあげることも親の責任だと思います。

勉強するも、生活も、健康も、すべてが兼ね備えられた環境を与えてあげられたらいいと思っています。

その中で一番与えてあげたいのが健康を保てる環境だと思います。

これから数千万円かをかけて大分の注文住宅で建てようと思っているのに、せっかく建てたその家で家族が体調を崩し、みんなを苦しめるようでは何にもなりません。

いろいろな本や、資料を読みましたがシックハウス症候群で苦しむ人の多くは家を建てたことで発症して、周りの人には理解をしてもらえずに苦しんでいます。

見せてもらったVTRの実際の映像の中で芝居なのか現実なのか区別がつかないようなシックハウス症候群の現状(倒れたり、意識がなくなってしまったりする映)を見ました。

お母さんと娘さんがシックハウス症候群よりも重症の化学物質過敏症という病気にかかってしまい、新築した家に住むことができず、自宅にはお父さんがひとりで住んでいるという家族の話でした。

せっかく家を建てたのに家を建てたことによって家族が一緒に住めなくなってしまったなんて悲しすぎる。

そしてお母さんまで同じ症状で苦しんでいるということは、体質が遺伝してしまったのでしょう。

シックハウス症候群という病気のせいで元気なお父さんも含めた家族の全員が、苦しんでしまうなんて、本当に辛い話です。

そう考えると私たちの家族は建てる前に大分で健康住宅に出会えたのだから。

近くにホームセンターができたこと、無添加住宅を知ることができたこと、近くにモデルルームと代理店があったこと。

私たちの家族にはこんな事がタイミングよく起ったのです。運がよかったと思います。

この家に住んで家族で幸せになろうと思っています。

8月 22nd, 2010

モデルハウス見学

モデルハウスを見学に行ったときの事。

雑誌でみつけて資料請求をして、ずっと気になっていた「無添加住宅」のお家でした。

調べたらわりと近くにモデルハウスがあることがわかったので、予約をしてから見学に行きました。

まっ白い壁に青い石の屋根。

青空が似合うそのモデルハウスは私の希望しているとても明るい家でした。

中に入ってみると、まず「空気がきれい」だと感じました。

香りもよくある新築ものとは違うし、明るい感じが中にもあふれていました。

このお家を私は一目で気に入りました。こんな家に住みたい~と何度も口から出てきました。

家に帰ってから、家族で話し合って、新築を大分で建てるならここにしたいねということになりました。

でも主人が「他にも健康住宅ってあるんじゃない?見たほうがいいよ」といいだして別の健康住宅もインターネットで探してみました。

そして、その中から大分の健康住宅のモデルハウスを選んで見に行きました。

ですが、無添加住宅ほど気に入った家はありませんでした。

やっぱり無添加住宅で決めようかなと思っていたときに、ふと大手ハウスメーカーのモデルハウスが目に入ったので見に行ってみました。

ですが、中に入ったとたん、鼻を突くにおいがして「あ~、これはダメだ」と思いました。

そしてまた、娘のおなかが痛くなり、ここで彼女はシックハウス症候群予備軍だと確信に至りました。

そんなわけで娘のことを考えると健康住宅にする必要があると真剣に考えなくてはならないと私たち夫婦は考え始めました。

何よりもからだで「感じた」娘が一番そのことを思ったかもしれません。

でも、本当に大分で注文住宅を建てる前でよかった。私たち家族は運がいいと思わされた出来事でした。

7月 9th, 2010

家に対する希望

家造りを始めようと決めてからどんなお家に住みたいか家族で話し合いをたくさんしました。

子供達が成長してからの家造りなので全員参加で家造りをすることができました。

こどもたち一人ひとりのこだわりもあってまとまらなかったりもしましたが楽しく話し合うことができて良い時間でした。

でも、私の中にはなんとなくもうこんな家という思いがありました。

どんな家に住みたいと思ったかというと、それは健康住宅。

今の世に増えているシックハウス症候群の原因となる化学物質のない家に住みたい。

それだけは譲れないと思っていました。

ある日、近くにできたホームセンターに家族と買い物に行ったときのこと。

広くて大きなお店でいろいろなものが安くてあれもこれもと見ながら楽しんでいました。

楽しくてこどもたちとはしゃぎながら店内を回っていましたがそのうちに上の娘が「おなかが痛い」と言いだしました。

しばらく待っても痛みは治まらず、その日はそのまま家へと帰ったのでした。

しばらくすると娘は元気になり、なんだか狐につままれたみたいだねという話になりました。

でも、そんなことが数回あり、もしかして、これはシックハウス症候群では?という疑惑が持ち上がりました。

もしもそうだったらどうしよう、ととても不安でしたが、お医者さんへ行くほどのことではないだろうとおもって、そのときは終わりました。

そして、建てるならやっぱり健康住宅にしたいよね、ということになりその方向で話を進めることになりました。気付いたのが早く。

家を建てる前だったのでよかったと思います。

もしも大分で不動産物件を買ったり、注文住宅を建ててしまったあとだったら、すごい後悔が残ったと思います。

そしてそのあと、私は健康住宅を研究しそれを建てることを目標にすることにしました。

6月 13th, 2010

幸せの入れ物

娘たちが休みの日、家族がみんなそろって休める日、家を新築してよかったなあと思います。

新築を大分で建ててたとき、私は36歳。

子供たちは小学生と中学生でした。

周りの人から見ると少々遅かったかなという気もしますが、自己資金を貯めて借入は必要最小限にとどめることができたのでよかったと思います。

気に入った土地が見つからなかったせいもありますが、建物にもこだわりたかったのでそれもあったのかもしれません。家というのは幸せのいれものだと思います。

一生懸命建てた家の中にたくさんたくさん思い出が詰まっていく。

その思い出は幸せなまま家の中に詰まっていく。

そして、あふれそうであふれないでどんどんどんどん増えていくんではなかろうか、と私は思っています。

だからというわけではないのですが、やっぱり家は幸せの入れ物=器であろうと思うのです。

こども達が小さかったときに大分で注文住宅を建てることができればもっともっと思い出をつめることができたのに、と思うと残念な気もしますが、いろいろなことがうまくかみ合って今回の家造りは成功したのだろうと思います。

今から新築の住宅を考えている人はこどもの年齢も考えてみるといいかもしれません。

小学校に上がる前という方が多いとも聞きます。小学生のお子さんがいる方は転校させたくないとよく言いますが、こどもは順応性があるので大丈夫だと思います。

どんなときでも、その家族に合った一番いい建て時があると思います。

そのときを逃さないでください。

5月 25th, 2010

ドライブ中に

田舎暮らしに欠かせない自家用車。

ここに住むようになるまでは車よりも電車、バスばかりで、車に乗るときは運転手つき(だんな)で私はペーパードライバーでした。

ここに住むようになってから、ペーパードライバーを返上して車の運転ができるようになりました。

だんなは仕事で忙しく、土日もいないことが多かったので、出かけるときには仕方なく私が運転手でした。

運転していると前しか見ることができなくてつまらない、と思います。

娘たちは後ろや助手席で「みてみて」と声を上げていますが、私に言っても無駄だとなかなか気がついてもらえません。

でも、娘たちと過ごす楽しい時間。時には遠くまで行くこともあります。

夏の間は涼しくすごせるので標高の少し高いところに行ったりしました。

秋になると紅葉が始まってススキがきれいでした。

子供たちの思い出に残るといいと思います。

でも、どこに行っても運転していると景色はあまり楽しめないのできれいなものを楽しみに行くときにはやっぱり旦那の運転がいいと思います。

もちろん旦那ともドライブに行きます。家族が揃うときは助手席に乗れるし、景色も楽しめるし、運転で気も遣うこともないし、娘たちともおしゃべりも楽しめるし、で、楽しいドライブになります。

旦那は運転が好きで私の運転には文句ばかり言うので私としては運転してもらったほうが都合がいいことばっかりです。

そして、いつもは気がつかなかった建物や小さな道に気がついたりとして新しい発見もあります。

やっぱりお出かけは家族そろってが楽しい!これからもたくさんの思い出を作りたいと思います。

4月 11th, 2010

肥満児の種

私の実家は商売をしていて、私が小学生だった頃、家とお店が別々のところにあり、母はお店に行くので私は鍵っ子でした。

母はそれを不憫に思っていたようで、当時まだ珍しかったインスタントラーメンを箱で買っていました。

そして、私はそれを毎日のように作って食べていたせいで肥満児になってしまったのです。

それに気がついたときは小学校5年生でした。それが原因だと気がついたのは大人になってから。私はそのとき母に腹を立てました。

けれど、そんなことをけんかの種にはしませんでしたが。うちにはそのほかにも袋菓子やジュースもたくさん買い込んでありました。

今思うと贅沢です。遊びに来る友達は私の家がお金持ちだと思っていたかもしれません。

商売をしていたので実際にお金があるときとないときとの差が激しかったように思います。

はっきりとはわからないですが、あのとき・・・と思うことは今でもあります。

こういうことは大人にならないとわからないものですよね。私はかぎっ子であることが寂しくて誰もいない家に帰ってお菓子を食べながらテレビを見て寂しさを紛らわしていました。

帰り道に転んで大きなスリキズを作ってかえった日、家の中で「おかあさーん!」とひとりで大泣きしたことが記憶に残っています。

今思い出しても泣けてくる、寂しかった思い出です。けれど何不自由なく育ててくれた両親に感謝しています。

私も親になって初めてわかることがいろいろとあります。

当時は計る事のできなかった思いがたくさん見えてくるようになりました。

親って本当にありがたいと思います。

私も私のこどもたちに私がお母さんでよかった!と言ってもらえるようなそんなお母さんになりたいと思います。

今はまだまだ、そんな気持ちもわからないだろうし、親にならないとわからないことも多いんですけどね。

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